中古ブルーレイ/ボリショイ・バレエ「GREAT BALLETS OF BOLSHOI VOL.2」 [BAC620]

中古ブルーレイ/ボリショイ・バレエ「GREAT BALLETS OF BOLSHOI VOL.2」 [BAC620]

販売価格: 4,500円(税込)

重み: 200g

数量:
※こちらのディスクはDVDではなく、ブルーレイです。対応している機器でのみ再生可能ですのでご注意ください。

●商品の外観:ジャケットに多少のスリキズがあります。「マルコ・スパダ」のトレイにヒビが入っています。
盤はきれいです。

●内容:ボリショイ・バレエの4作品をひとつにまとめたとてもお得なセットです。

『ラ・バヤデール』
舞姫ザハーロワがニキヤを美しく舞う! マイムを排し舞踊場面を増やした華麗なグリゴローヴィチ版。ソロルを注目の若手ラントラートフ、ガムザッティを情熱的なアレクサンドロワが踊る豪華な舞台。2013年1月に収録された映像です。

【主なキャスト】

ニキヤ:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ソロル:ウラディスラフ・ラントラートフ
ガムザッティ:マリヤ・アレクサンドロワ

ドゥグマンダ(ラジャ)アレクセイ・ロパレーヴィチ
ハイ・ブラーミン(大僧正):アンドレイ・シトニコフ
トロラグワ(戦士):アレンクサンドル・ヴォイチュク
奴隷:デニス・ロヂキン
マグダヴェーヤ(苦行僧):アントン・サーヴィチェフ
アヤ(ガムザッティの奴隷):アナスタシヤ・ヴィノクール
ジャンペ:ユリア・ルンキナ、スヴェトラーナ・パヴロワ
グラン・パ:カリム・アブドゥーリン、イワン・アレクセーエフ、アンナ・レオノワ、ヤニーナ・パリエンコ、アンナ・オークネワ、マリヤ・ヴィノグラードワ、スヴェトラーナ・パヴロワ、アナスターシャ・グバーノワ、ユリア・ルンキナ、エリザヴェータ・クルーテレワ
太鼓の踊り:アンナ・アントロポワ、ヴィタリー・ビクチミロフ、イーゴリ・ツヴィルコー
黄金の像:デニス・メドヴェージェフ
マヌー(壺の踊り):アンナ・レベツカヤ、ポリーナ・ジャチコワ、イリーナ・チュヴァーキナ

影の王国
第1ヴァリエーション:アナスタシヤ・スタシケヴィチ
第2ヴァリエーション:アンナ・ティホミロワ
第3ヴァリエーション:チナーラ・アリザーデ

ほか ボリショイ・バレエ、ボリショイ・バレエ・アカデミー生徒


音楽:レオン・ミンクス
原振付:マリウス・プティパ
追加振付:ワスタング・チャブキアーニ、ニコライ・ズブコスフスキー、コンスタンチン・セルゲーエフ
改訂振付・演出:ユーリー・グリゴローヴィチ

美術・衣裳:ニコライ・シャロノフ
照明:ミハイル・ソコロフ
指揮:パーヴェル・ソローキン
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団
収録:2013年11月 モスクワ ボリショイ劇場

『マルコ・スパダ』
世界の頂点のバレエ団のひとつ、ボリショイ・バレエ団の、珍しい演目が映像化されました!
オーベールが作曲した「マルコ・スパダ」は、1857年、パリ・オペラ座で初演されました。その後、フランス人振付家ピエール・ラコット (b.1932)が、1981年にリメイクした版がローマ歌劇場でヌレエフによって演じられています。近年、ラコットが、ボリショイ劇場のためにさらにリメイクを施したものがこの映像です。技術的にも物語の面でも非常にユニークな作品で、跳躍も多い非常に難易度の高い振り付け。ストーリーは、盗賊マルコ・スパダとその娘アンジェラ、そして彼らをとりまく人々が織りなす物語。最後はマルコ・スパダは銃に倒れますが、娘は愛する人と結ばれる、という内容です。マルコを含む
5人のプリンシパルが登場し、場面の変化に富み、バレエ団の群舞チームもほぼ全員が参加するという非常に大掛かりな舞台。さらに、動物までもが登場します。アメリカ人ソリスト、デヴィッド・ホールバーグの見事な身のこなし、オブラスツォーワの可憐な娘役が見事なのはもちろんのこと、ボリショイ・バレエ団の群舞のレヴェルの高さにも注目の舞台です。

●出演:
盗賊 マルコ・スパーダ: デーヴィッド・ホールバーグ
マルコの娘 アンジェラ: エフゲーニャ・オブラスツォワ
侯爵の娘 サンピエトリ: オリガ・スミルノワ
サンピエトリの婚約者 フェデリッチ公爵: セミョーン・チュージン
竜騎兵隊長 ペピネッリ伯爵: イーゴリ・ツヴィルコ
修道士 ボロメオ: アレクセイ・ロパレーヴィチ
オサリオ侯爵: アンドレイ・シトニコフ
花嫁: アナスタシア・スタシケーヴィチ
花婿: ヴァチェスラフ・ロパーティン

●振付・演出・舞台美術・衣装:ピエール・ラコット
●収録:2014年3月28日、30日 ボリショイ劇場

『白鳥の湖』
美しき舞姫ザハーロワの「白鳥の湖」! 王子は期待の新鋭ロジキン。巨匠グリゴローヴィチが長年夢見た結末を実現した完全版を初の映像化。

【主なキャスト】

オデット/オディール:スヴェトラーナ・ザハーロワ
ジークフリート:デニス・ロジキン
ロットバルト:アルテミー・ベリャコフ
道化:イーゴリ・ツヴィルコ
王妃:エカテリーナ・バリキナ
家庭教師:アレクセイ・ロパレーヴィチ
王子の友人たち:クリスティーナ・クレトワ、エリザヴェータ・クルテレワ
ほか ボリショイ・バレエ

収録:2015年1月25日モスクワ ボリショイ劇場

『黄金時代』
1930年に作曲されたショスタコーヴィチの初期のバレエ作品《黄金時代》。ソ連国立劇場が主催したバレエの台本コンクールで入賞した「ディナミアーダ」(映画監督イヴァノフスキー作)に基づくこの作品は、すぐさま上演されたものの、激しい政治論争を巻き起こし、18回上演されたのみで劇場のレパートリーから消えてしまいました。
この作品に目をつけたのが多くの作品の復活蘇演に力を注いだロシアの名振付師ユーリ・グリゴローヴィチ。1982年のボリショイ劇場での再演にあたり、この《黄金時代》にも新しいストーリーを盛り込み、もともとのサッカークラブでの陰謀、友情物語を、南ロシアのレストラン「黄金時代」で起こる青年団と暴力団の争いへと置き換えることで、ショスタコーヴィチの音楽の魅力を失うことなく、グリゴローヴィチ独自の舞台へと昇華させています。

リタ:若い娘 … ニーナ・カプツォーワ
ボリス:若い漁師 … ルスラン・スクヴォルツォフ
ヤシュカ:ギャングのリーダー … ミハイル・ロブーヒン
リュスカ:ヤシュカの共犯者 … エカテリーナ・クリサノワ