アニエス・ルテステュ,ジェラール・マノニ著/パリ・オペラ座のエトワール アニエス・ルテステュ自伝

アニエス・ルテステュ,ジェラール・マノニ著/パリ・オペラ座のエトワール アニエス・ルテステュ自伝

販売価格: 1,600円(税込)

重み: 444g

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●種類:中古本
●初版発行年度:2018年
●ページ数:304ページ
●新品定価:3,240円(税込)
●商品の外観:カバーに少しキズがあります。本文はきれいです。

●内容:アニエス・ルテステュは、パリ・オペラ座のみならず、ボリショイ劇場、ミラノ・スカラ座、東京、キューバなど、世界の権威ある劇場を活躍の舞台としてきたエトワール・ダンスーズである。彼女のレパートリーは、『椿姫』『ジゼル』など情熱的、具象的な役から、コンテンポラリーの抽象的な表現、アブストラクトにまで及ぶ。卓越した技巧が、彼女の素晴らしい演技を支えている。彼女の踊りを目にした者は、その深みとオリジナリティーを決して忘れることができない。ジェラール・マノニとの共著であるこの書籍において、ダンサーにして衣装デザイナー、バレエ教師でもある彼女は、舞踊についての広大なテーマを記した。修業時代、後進の指導、精神と身体の関係、主要な役、友人でもあり敵でもある身体、振付家たちとの関係…。これほど多岐にわたるテーマを、偉大なダンサーが、率直かつ詳細に、そして知的に、私たちに明かすのは稀有なことだ。

●目次:
バレエと出会った頃/ 身体の記憶/ 教わることから教えることへ/ コンクール/ プルミエール・ダンスーズ/ エトワール/ 自分とは違う性格を演じる/ 身体は敵か味方か/ 振付家の流儀/ 音楽について…/ パートナー/ 衣装をデザインすること、着用すること/ 舞台で/ コール・ド・バレエ/ ツアーと招待/ パリ・オペラ座/ メディアとの関わり/ キャリアの「終わり」

●著者について:アニエス・ルテステュ/
1971年生まれ。20世紀で最も偉大なバレリーナの一人と言われ、長くパリ・オペラ座のエトワールを勤め、2013年に引退。

ジェラール・マノニ/
ラジオ番組や新聞・雑誌で40年以上活躍する音楽と舞踊の評論家。舞踊とダンサーに関しての著作は数多い。