水村真由美著/ダンサーなら知っておきたい「トレーニング」のこと

水村真由美著/ダンサーなら知っておきたい「トレーニング」のこと

販売価格: 800円(税込)

重み: 450g

数量:
●種類:中古本
●初版発行年度:2012年
●サイズ、ページ数:B5・128ページ
●商品の外観:表紙に少しスリキズがありますが中身はきれいです。

●内容:
ダンスで良い動きや美しい表現をするには身体面に余裕が不可欠。スポーツと同様に適切なトレーニングで身体能力を高めれば、動きに余裕が生まれ、パフォーマンスが飛躍的に向上する。本書は、ダンサーの身体能力を高め、コンディションを整え、怪我や故障を予防する最新トレーニングの理論と実践法を紹介。

●目次:
推薦のことば
プロローグ

第1章 知っておきたい「からだづくり」のこと
1.ダンスと「からだづくり」
 (1)ダンスの動きは「非日常的」な動き
 (2)非日常的な動きには身体的余裕が必要
 (3)練習と舞台では身体的負担に大きなギャップがある
 (4)プロのダンサーには日常的な「からだづくり」が必要
2.ダンサーに必要とされる身体的能力
3.トレーニングに対する誤解
4.トレーニングをしないとどうなるか?
5.何のためにトレーニングを行うのか?
 (1)トレーニングはからだの「余裕」をつくる
 (2)からだの「余裕」は怪我を予防する
 (3)トレーニングは踊りのパフォーマンスを高める
6.トレーニングはどう行えばいいのか?――トレーニングの3原則
 (1)過負荷の原則
 (2)特異性の原則
 (3)可逆性の原則
7.トレーニングはいつから必要か?
 (1)成長期にある子どもたちのトレーニング
 (2)成人期のトレーニング
 (3)中高年のトレーニング
8.ダンサーにも必要な栄養・休養
 (1)トレーニングに栄養摂取が必要な理由
 (2)トレーニングに休養が必要な理由
 (3)動いてからだを休める積極的休養も有効
9.意識して自分のからだを鍛えてみよう

第2章 知っておきたい「トレーニング方法」のこと
1.筋肉を鍛えるには
 (1)上半身を鍛える
 (2)体幹部を鍛える
 (3)大腿を鍛える
 (4)下腿を鍛える
2.からだを柔軟にするためには
 (1)ストレッチングのコツ
 (2)筋肉の力を抜く技
 (3)関節を大きく動かすためには
3.からだの調整力を高める
 (1)バランス感覚を養う
 (2)敏捷性を養う
 (3)力のグレーディング能力を養う
 (4)衝撃緩衝能力を養う
 ●プロダンサーからのアドバイス(本島美和さん)

第3章 トレーニング実践編
1.トレーニングを行う前に
2.ダンサーなら毎日行いたい基本トレーニング
 ●参考例 初めてトレーニングする人や中高年者のための実践プログラム
3.部位別のトレーニング(1)――腕や肩、背中や胸を鍛える・伸ばす
4.部位別のトレーニング(2)――体幹を鍛える・伸ばす
5.部位別のトレーニング(3)――脚を鍛える・伸ばす
6.部位別のトレーニング(4)――足を鍛える・伸ばす
7.スタジオで行うトレーニング
8.レベルアップ・トレーニング経験者プログラム
 ●参考例 手軽にどこでも座ったままトレーニングできる実践プログラム
 ●プロダンサーからのアドバイス(じゅんじゅんさん)

第4章 ダンスで起こるからだのトラブルとその予防
1.ダンスによる怪我の発生要因
 (1)怪我の内的要因
 (2)怪我の外的要因
2.ダンサーに多い怪我と発生部位
 (1)足部および足関節
 (2)下腿
 (3)膝関節
 (4)大腿
 (5)体幹(腰部)
 (6)その他
3.ダンスによる怪我の予防法
4.ダンサーに見られるその他のからだのトラブル
 (1)減量に関するトラブル
 (2)月経異常
 (3)貧血
 (4)骨粗鬆症
 (5)脱水
5.踊る前のヘルスケア
6.踊った後のアフターケア
7.ダンサーの生活から健康を考える
8.ダンスの健康効果

あとがき